僕たちの失敗

今日は恐竜博のバイトの給料を取りに、ザッキーと新橋まで行って来たよ!!
とりあえず新橋駅でミニロトを400円分購入。
で、紆余曲折を経てなんとか給料をゲッツする事が出来ました。(秀吾ありがとうね!!)
既に買ったデジカメ代を親に返却して、残った黒字は一万とちょっと。
そのお金を使って、うまいラーメンでも食って帰ろうとなった。
すると・・・・、
ザッキー「まーしーまーしー!牛タンだってよ!」
俺   「おお!ホントだ!!」
ザッキー「そば屋もあるぜ!!」
俺   「錦屋?一食3000円!?しかし今の俺らは射程距離内!!」
ザッキー「しかし金を持つと怖いですな?、使っちゃいそうで!」
俺   「全くだぜ。ふふふ・・・」
ザッキー「あははははは・・・・・」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!」
しばらく歩いた俺たちは、いいラーメン屋を本とか雑誌で調べようと思い、近くにあった本屋に足を運んだ。
そこで、ロト6の攻略本に遭遇。さっき新橋でミニロトを購入したばかりなんで、少し気になって開いてみるが、数字ばっかりで理解できず。
俺「こんなの当てになんねーよ」
すると
ザッキー「あ、これ書いた人、沖縄出身だ。」
ホントだ、沖縄出身だ。しかも記憶力がよくて、IQ136なんだって。
俺は、何故か誰かにこの人と頭の悪さを比較されたような気分になって、なんか悔しくなった。
するとしばらくして、ラーメンの本発見。新橋には6つのおいしいラーメン屋が載っていて、そのうちの九州ラーメンがある店に行く事にした。
場所は『新橋駅烏森口前、SL広場口すぐ。地下。』
それと、超簡単な地図。・・わかりづらい。
俺は入ったばかりのお金でこの雑誌を買おうと思った。ところがさっきのIQ136が頭をよぎる・・・・。
アイツに負けてられっか!!こんなの覚えてやるぜ!!
俺とザッキーはこれを必死で暗記した!(だから今も書ける!)
俺「これでもう完璧っしょ!!」
俺とザッキーは胸を張ってこの本屋を後にした。向かうは新橋駅烏森口!!わははは!なんて頭が冴えてるんだ!!
勘のいい人ならもう気付いたんじゃないかな・・。この時点でもう犯してしまっていた俺たちの致命的なミスを・・・。
店の名前を覚えるのを忘れてしまったという事を!!
俺たちが、歩いている途中、様々な誘惑があった。餃子の香ばしい香り、赤く脂の乗った牛刺し、そしておいしそうなラーメン屋。しかし、俺たちが向かうところはそれらの頂点の一つなのだ。・・・あれ、名前なんだっけ?
俺   「しまった!!」
ザッキー「大丈夫だよ、きっとあるよ。地下で豚骨ラーメンを探せばいいんだよ」
烏森口付近についた。
すると、デパートの方に地下に下りる階段があり、その下には様々な飯屋が並んでいた。心なしか活気がない・・。
すると一番奥の方に、『九州ラーメンうまか蔵』って店があった。
ここかぁ?
とりあえず入ってみると、奥の方に中高年のサラリーマンが5、6人たむろっていて、入り口の方にも一人いた。俺とザッキーがラーメンを頼んだが、なんか様子がおかしい・・・。
だいいち、なんで九州ラーメンなのに一品料理は全部中華料理なの?ほとんどのメニューがふりがな付いてないと読めないんだけど・・・。
しかもウェイターが急に入り口近くのサラリーマンに対して、
「ジンミンカイウホ軍が?」とか「キョウサントセイケンハ?」って中国なまりの片言日本語使ってるし・・・
・・・・・絶対店間違えた・・・・・
しばらくして、ラーメンが出た。普通の味だった。
サラリーマンA「俺課長だから合コン誘ってもらえないんだよ」
サラリーマンB「高橋はまだ独身だから、人気があってうらやましいな」
俺は麺を力なくすすりながら、今まで過ぎて行った牛タンや餃子、牛刺し、うどん・・を食べなかった事を嘆くのであった・・・


恐怖の研究 その5 死のにおいという恐怖編

今日は一日中部屋に引きこもっていろいろやってたから特にネタも無いので、『恐怖の研究 その5』をお送りします。
ここでいう『死のにおい』というのは、要するに縁起が悪いということです。例えば、お茶碗にご飯を盛って、それに箸を立てた時・・。それは一般的にだめっていわれているよね。これはお葬式のときに死者に対してやる事であって、縁起が悪い。そこに、何らかの死のイメージがまとわりついてる気がする・・・気味が悪い。そういう事を、ここでは『死のにおい』といってます。
ではまず、結構有名なこの話から(知ってる人がいたらごめんね)・・・。
ある小学校の運動会での出来事。
何年生か忘れたけど、競技の中にかけっこがあって、その中にぜんそく持ちの少年がいた。
少年は周りから無理じゃないかと言われたが、どうしても出たくて、反対を押し切って走る事になった。
かけっこが始まった。少年はダントツでビリだった。でも、それでも、彼は一生懸命に走った。
だんだん息が苦しくなったが、それでも周りのものすごい拍手と声援に背を押され、無我夢中で走った。
ところがゴール直前、激しい発作が起きてしまった。崩れるようにゴールのラインに倒れる少年・・・。そして、それから彼が目覚める事は無かった。
少年の担任の先生はものすごく後悔した。どうして走ると言い出した時、自分は彼を止めなかったのか・・・!
先生の手元には数枚の写真があった。先生が撮ったかけっこの写真だ。父母の拍手と声援を受け、元気に走る子供たち。その中に、今にも力なく倒れようとしている少年の姿も映っていた。
「なんで俺は止めなかったんだ・・」
先生はしばらく自責の念とともにこの写真を眺めていた。が、しばらくして、先生はある事に気がついた。
先生はぞっとした
なんて事だ
拍手をしている父母たちの手が、偶然にもみんな手のひらをあわせているのだ!
まるで、集団で、少年に対して合掌しているかのように・・・
こえ??????????!!!!!!
これ怖くない!?めちゃくちゃ怖くない!?ホントにビビった。これは怖い・・・・。
この話、”気付く恐怖”も入ってるんだと思うんだけど、幽霊や殺人鬼といった類いはいっさいなく、”合掌”という死のにおいがぷんぷん漂う行為を、多くの人が偶然、同時に行っていたという事実に気付く事で、ぞっとしてしまうんだと思う。
まるで、巨大な”死”という運命に、多くの人が操作されたような、気味の悪すぎる想像をさせてくれる。
どうしよ・・・気味が悪いや・・・
よし、もう別な事書こ・・・
というわけで、塾講のバイト、書類選考で落とされました!
(次は『異形の恐怖編』・・・もうネタが苦しくなってきた)


川を巡る小旅行

昨日酔っぱらってなかったら、新しく加入したmixiのネタで盛り上がってたんだけど、今日は迷った末、やっぱ今日の出来事を優先させて書く事にします。
今日は10時ぐに起きて、涼が静岡に帰った後、同居人のチャリを借りて千葉に向かいました。例のストリートファニチャーのネタを探すためであります。
で、ついてみて、そういえば千葉駅から東千葉に向かう途中にあるトンネルの付近に葭川っていう川が流れている事を思い出す。
川!!
これも十分課題の範疇に入るんじゃね?だって町中にあるものには変わりないし!『川と戯れるような・・』とか、『意識を川に向けさせる・・・』的な事で十分エコの要素を汲み取れるんじゃね?
これは来た!!と思い、さっそく栄町駅方面から葭川をパルコの方面に向かってたどって行く事にした。
まず最初に川をのぞいた時の感想・・・・。
くさっ
つんと来るにおいがあった。川底にはゴミが散乱し、ヘドロがたまっている。っていうか、ほんとに自転車を捨てるやつの気が知れないんですけど・・・。
でも、まあ、こんな光景は沖縄でもしょっちゅうみて来た。ていうか、ガキの頃はこんなドブ川でよく釣りをしていた。地元の新聞に載った事もあった。沖縄の川も半端無く汚くて、さらに、川底にたまる残飯を食べるためにうじゃうじゃ群がるテラピアという魚が、川の景観をさらに悪化させていた。この葭川も、ああこんな感じか、といったとこだった。
ただ、沖縄の汚い川とは違って、ここ葭川にはテラピアはみられなく、代わりにばかでかいコイが悠々と泳いでいた。
こんなとこにコイがいるんだ・・・
よく見ると、褐色の地味なやつだけではなく、金色のやつもいる!すげ?!
しばらく歩いていると、これまた特大のボラもいた。50センチあるんじゃね?どうやら群れも結構いるようだ。
栄町駅の下に、鷹匠橋という橋があった。そこに備え付けられていたベンチの近くにある説明を読むと、そこは江戸時代、将軍方の鷹猟の猟場だった由緒のある場所らしい・・・・。ここに鷹猟が出来るほどの自然があったなんて、今となっては到底考えられない。
さらに歩くと、子連れが川を眺めて魚を指差してた。お、やっぱ川に興味を示す人はいるんだ。
しばらくして、パルコとナンパ通りの交差点に出た。
すると、モノレール葭川公園駅の下の方に、ドーム型の屋根をした橋があった。下を通ってみると、石の床に方角が描かれていて、近くにあった説明文を読むと、『都会ではみられなくなった星座をプラスチックファイバーで再現したものです』と書かれていた。
星座・・・・?
はっとなって、ドームの天井をみたら、小さな電球みたいなもので、方角にあわせていろんな星座が再現されていたのだ!こんなのがあるってみんな知ってた!?
『都会ではみられなくなった・・』というのが少し切ない・・
このまま俺はさらに川沿いを歩き、本千葉辺りまで来てこの旅行は終わった。
洪水防止の高い堤防をよじ上り、悠々と流れる水面を眺めながら、心の中で呟いた。
(あばよ、葭川)
すると、ボラが一匹はねた。
(おう、用があればまた来な)
俺が初めて魚と心の交流をした瞬間だった。


かなり酔っぱらい IN 日記

今日は静岡から高校時代からの親友赤嶺涼(『今日のJOJO占い』を紹介してくれた気さくな兄さん)が訪ねて来てくれたよ!
彼はジョジョ好きなので、久々に来た俺んちでジョジョトークで盛り上がった。特にこの危ないサイト!みんなようチェックだっ・・!

http://homepage2.nifty.com/kajipon/jojo.htm

大爆笑でもう大爆笑。
その後チャンプルでだらだら酒飲んでた!!
今日は酔っぱらってるので以上ウっっっっっ!!!


イスのデザインもいろいろ

今日は金曜日なので、ガジュマルクラブネタです。ってかさっきまでかなり時間かけて書いてたのに全部消えちゃったよ!!!マジ死ぬ!!ふざけてる!!!!!なんでなんで!?
もういいよ、もっかいかくよ?・・・・・・
今日はなんと遂に公民館をとるのに失敗したので、ライセン前で練習をした。すると偶然初めての沖縄の人や、モンローさんとその教授に会ったりして結果的にすぐごくよかったです(かなりはしょった)
で、練習終了後。
俺は石垣さんと知念とケンジの4人で生香園に行った。その途中・・
知念「ケンジさんはもう未練は無いんですか?」
ケンジ「あるかや?あんな女!返信メール見たらわじわじ(いらいら)してくる」
知念「あ、やっぱメールはしてるんですね。やっぱみ・・」
ドカッ・・・・。
生香園にて。たった四人しかいないのに、無理を言って個室にある九人席の円卓を陣取った。マジ迷惑・・・。
で、ケンジが仕事を辞めるという話になった。ケンジは実は千葉大生ではなく、家具職人だ。
ケンジ「でもおばーと約束したからイス作らんといけんやっさ」
知念「イス作るのって簡単ですか?」
ケンジ「なに言ってる、でーじ(とっても)ムズイよ。頑丈なの作るためにはめっちゃ考えんといけん」
そこからイスについての話になった。
ケンジ「イスはやっぱ居心地のいい高いやつを一個は欲しいやっさ」
知念「え?別に安いやつでもあまり変わらないんじゃないですか?」
ケンジ「全然違うさ?」
ケンジはラーメン屋を例に出した。
ラーメン屋のカウンターは非常に背もたれの背が低い。それは客の居心地を適度に悪くして、長居をさせず、客の回転率を上げるのが狙いなのだそうだ。
環境デザインで、ちょうどストリートファニチャーの課題が出ている俺としてはすごい興味深い話だ。
俺「ほかにもなんか知ってる?」
ケンジ「わ?(俺)が考えたのでもいいか?」
俺「いいよいいよ」
ケンジ「わ?は二人の愛を演出するような家具を作りたいば?て」
俺「何じゃそりゃ」
この発想がなかなか面白かった!
というのは彼は、例えば店とかに行って男女で横に並んで酒を飲む時。男と女は誰とも言わず寄り添いたいわけですよ。ところがどうしてもきっかけが無い!
ケンジの考えたイスは、座るところがわずかにVの字になっていて、二人用のイスだから、お互いにわずかにもたれかかるようになり、最終的にくっついてしまうってものなのだ!
果たしてこれってうまく行くのか・・?
例えば、このイスに男同士が長時間座ってお互い疲れて来て寄り添ってしまった時、友人という一線を飛び越えてしまったりしないだろうか?
それはそれで超面白いかも。
ほかにこんなのもあった。
その名もラブ・チェアー。
ケンジ「これは男女が仲良く酒飲んでからいい気分になった時、背もたれを倒すとそのままベッドインできるって言う優れものだぜ」
これはまあ、ありそうだよね。
でもこれ、例えば子供が、今まで家族で使って来たこのイスが、ソファーとは別にほかの用途もあるラブチェアーだと知ったとき、相当なショックを受けるんじゃね?だからあのときパパとママは夜寝室ではなく居間に消えていったんだ・・とか。
っていうかケンジいつもこんな事考えてんの?
ケンジ「俺はただ、使ってもらう人に愛のあるシュチュエーションを演出したいわけさ?」
知念「あ、わかった!!」
知念がなんかわかったみたいだ
知念「もしかして彼女ともこうしようって考えてたん・・・・」
 
ドカッ・・