すべて灰に

昨日ずっと船堀の元同居人やーぼーの家にずっとこもってた。ネット開通工事のため、立ち会わなければならなかったからだ。やーぼー本人は編集会社で仕事をしている。
昼の一時前に着たんだけど、予定時刻になっても業者の人は現れない。俺はくつろぎながら待つことにした。

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過去の傑作選4 予備校の偉大な先生 前編

時がゆっくり流れる瞬間を体験したことがあるだろうか。
あまりにも驚いて、脳内物質がドバーっと流失し、その人の精神世界内での時の流れを急激に遅くしてしまう、あの瞬間である。
それは誰にでもあることだし、俺だって数回ある。大抵自転車で派手にこける時はそうなる気がする。むかし死ぬほど好きだった人と祭りの会場で偶然目が合った瞬間、俺の心臓は一瞬動くのをやめ、永遠を感じてしまった(何書いてんだか)。
でも、まさか、物理の時間にこんな形で時が止まってしまうなんて、その時まで誰が想像しただろうか。
一応これは下ネタが入っているので今まで載せようかどうか迷ってたんだけど、それで載せないのにはあまりにもったいないと思ったので、この話を今年最後の傑作選としたいと思います(でもさすがに『パラダイス』の話にはかなわないけど)。

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20Q その1

この前の火曜日のお話。俺達研究室の日夕苑(ケアハウスの庭のデザインのプロジェクト)の班は、木曜日の中間プレゼンに向けて夜どうしわいわい準備していた。メンバーはTA以外の4人(年齢が高い順にキム兄、俺、サカセ、リッキー。TAも含めて全員歳が違う!)
すると、この前の日記『疲労困憊のときに無理矢理文章を書いてみる』にも書いたゲーム、20Q(トゥウェンティー・キュー)の話が出た。

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