雨の国立競技場

 

1.

ちょっと旬をすぎてしまったけれど、この前の金曜日、初の国立競技場に行ってきました。J1昇格への最後の切符をかけた、プレーオフの決勝戦です。この試合は勝てば昇格、負ければ残留と、天国と地獄がはっきり別れる試合。僕の応援するジェフ千葉と対戦するのは、大分トリニータ。大分は6位でリーグを終えたのですが、先週の日曜日、リーグ3位の京都サンガFCをアウェイで4ー0で破り、プレーオフ決勝戦に進出してきました。

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お仕事報告/近所のスタバ

 

1.お仕事報告

昨日「爆笑学園ナセバナ〜ル!」でイラストが流れました。今回は前回よりも5秒ながい10秒ほど。部活帰りの高校生が食べる牛丼が信じられないほどデカイっていう絵です。

僕は放送のことを完全に忘れていたんですが、実家が録画してくれたので、その写真を送ってもらいました。いい絵やなあ〜。

爆笑学園ナセバナ〜ル11月20日放送画像

またお仕事待ってますぜズン!

 

2.近所のスタバ

最近はとうとう晴れの日も雨の日も、手がかじかむぐらい寒くなって来ましたね。僕が冷え性なだけなのかもしれないけれど。とにかく手が冷えて冷えて、思ったような線が引けなくなっているという。

それで、例えばアイディア出しならば、家のデスクトップの前に座っていなくても作業ができるので、ノートを持って温かいところに行こう!と思い立ち、しばらくさまよい歩いた結果、とうとうスターバックスに入ってしまいました。

スタバで仕事、っていったら、いわゆるノマドワーカーの定番中の定番で、一部では甘っちょろいワークスタイルの象徴としても見られていたりするらしいですが、いや、でも入ってみたら、オフィスを持たない人たちがスタバに集う理由がよくわかります。

コーヒーが旨いのはもちろんのこと。まずコンセント付きの仕事用のようなテーブルがあるし、無料のwifiも飛んでいる。店の中も温かい。そして、なにより自分の他にも仕事をしている人がたくさんいる!僕の入ったスタバは、千葉の国道沿いのスタバなのにもかかわらず、10人は仕事をしていました。

僕にとって、仕事をしている人たちの存在というのはかなりでかいです。一人で家で作業をしている身としては、僕以外にもパソコンをタカタカ打ったり、急に席をたって外で電話で話しながらメモを取り出す姿を見ると身が引き締まる思いになるんですよね。普通に会社に入っていたら当たり前すぎることなんでしょうけれど、これが新鮮で驚いてしまいました。出来れば毎日来たいぐらい。

更にネットで調べてみると、そういうスタバで仕事をするノウハウみたいなものがまとめられているサイトがあって驚いてしまいました。

例えば、

「担当者が打合せに来やすいよう、常に同じスタバを利用する」とか。
「お店の人の名前を覚えておいて、仲良くなる」とか。

完全にオフィスやん。

他にもいろいろ安く済ます裏ワザがあるようですが、さすがにそこまではいいかなって感じです。お金かかるしねー。スタバでイラストは描けないし。

こうやって、気がついたらコテコテな人間になっていくんだろうな〜。

 

 


試合中のゴール裏でそれ食べちゃまずくないか?って勝手に心配した話

ゴール裏でカレーを食べている男の絵

 

直射日光が当たりまくってむちゃくちゃ暑かったニッパツ三ツ矢球技場。昨日のプレーオフの会場の話です。

僕たちは、横浜FCのゴール裏の隅に座っていました。ゴール裏といえば、サッカーでサポーターの応援が最もアツいところ。

試合がちょうど1ー0の千葉リードで前半を折り返し、ハーフタイムに突入すると、多くの人が席を立って食べ物やらビールやらトイレやらに向かって行きました。プレーオフのルール上引き分けでも勝ち進める横浜にとっては、後半立ち上がりになんとしても一点返したいところ。横浜の後半の巻き返しに期待して試合に備えるべく、みなそれぞれの準備を始めていました。

そう、僕の前に座っていた若い二人の男性も例外じゃなく席を立っていったんですが。。

後半が始まって、戻って来た右斜め前の青年を見てみると、手にでっかい黒いカレーを持って、スプーンで貪っていました。それはほとんど黒に近い、濃ゆい色をしたカレーでした。この人は漂白剤のCMにも出そうなぐらい真っ白なシャツを来ていたんですけど、そのシャツで、しかもこの場所のこのタイミングで、最も食べちゃいけないものを食べていたのです。繰り返すけど、ここはゴール裏です。

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ニッパツ三ツ沢球技場にプレーオフを見に行ってきた

横浜FCのホーム席の巨大フラッグを近くから見た時の絵

 

今日は待ちに待ったJ2のプレーオフ、ジェフ千葉対横浜FCの試合に行って来ました!

 

簡単にプレーオフとはなんなのか説明すると。。

Jリーグでは、J1の下位3チームとJ2の上位3チームで入れ替えが行われているんですが
今年からは、J2の1位・2位は自動的にJ1の最下位、最下位から2番目と交代するものの、J1に上がる3つ目のチームは、J2の3位から6位までのトーナメント戦(プレーオフ)で決まるというルールに変わりました。
一応シーズン中の順位が高いほど、ホームで試合できる、引き分けでも勝ち上がれる、などの優位な条件が与えられるのですが、ここはガチンコ勝負。勝ち抜けた1チームだけが昇格の切符を手に入れることができるシビアなトーナメントです。

で、5位でシーズンを終えたジェフ千葉は、アウェイの横浜にあるニッパツ三ツ沢球技場で試合をすることになりました。今回は大学の後輩の長野さんと行ったのですが(赤嶺涼にはすっぽかされた・・・)、前の記事にも書いた通りジェフ側の席を取れなかったので横浜側の席に座って観戦。一応横浜のタオルも買い、応援体制はバッチリ。

ニッパツ三ツ沢球技場は、観客とピッチとが非常に近いスタジアムでした。物凄い臨場感があって選手が間近に見えて素晴らしい。空も昨日の嵐とは打って変わって、藍色の絵の具をばらまいたような快晴で、横浜FCのチームカラーの色がとても映えて美しかったです。

ちょうどゴール裏に座って観戦していたのですが、ここに座って初めて分かったのは、ジェフの応援の洗練されっぷり!スタジアムの半分くらいをジェフカラーの黄色で埋め尽くしている上、飛んだり跳ねたりしながらチャントを大熱唱。太鼓の大きさや声量の大きさは完全にホーム側の応援を圧倒していました。初めて敵側の視点からジェフの応援を見たのですが、その応援の憎たらしいこと。相手にこれやられるとかなりきついです。

逆に横浜は応援のしかたと歌の歌詞をプリントにしてサポーターに配っていたのですが、応援スタイルが浸透していないのか、あるいは気圧されてしまったのかで、かなりおとなしかったです。

結局試合も4−0で千葉の圧勝。圧倒的な試合内容で横浜をズタズタにしてしまいました。

 

J2プレーオフジェフ千葉対横浜FC

引き上げる横浜FC

横浜FCホーム席に強烈な直射日光が降り注いでいたんですが、それがだんだん赤くなり、日が沈む頃に迎えた敗戦でした。次第に伸びる影が悲しさを助長して、4−0になった後の残り時間は哀愁さえ漂っていました。。

僕は基本的にジェフを応援しているので勝ったのは嬉しいんですが、これを観ていてなんとも言えない気持ちになります。それでも、横浜は一時は最下位に転落しながらも、リーグを4位で終えるという、奇跡的な躍進を遂げたチーム。来年はもっと凄いチームになっていることでしょう。

取り敢えず、ジェフは次がプレーオフ最終戦。来週は国立に行ってきます。

 

 


というわけで日曜日にプレーオフ見に行ってきます

 

さあ、いよいよ今週の日曜日はJ2プレーオフでジェフ対横浜がニッパツ三ツ沢球技場であるんですけど。なんか千葉の熊谷市長もアウェイ席で応援しに行くとツイッターで公言しておりました。で、僕ももちろん行くつもりで、高校の同級生である赤嶺涼に声をかけ、さらにこの試合に興味を持った大学の後輩も誘い、人数募集は完璧。あとはチケットを買うのみ。

チケットは火曜日の10時から近所のコンビニで販売されるとのことでした。でも、当日の朝は髭剃りに手こずって出遅れてしまいました。3日伸ばしたヒゲをカミソリで剃るのって、なんであんなにチクチク痛むんでしょうね。。

コンビニまでの距離はおよそ100m。全力で走れば15秒ほどで着くんですけど、さすがに家から全力疾走してコンビニに駆け込むのもどうかと思うし、むしろ朝は優雅に過ごしたいので、結局発売開始から5分おくれてコンビニの発券機の前に立つことになりました。

ところが、発券機を操作し始めたときはまだチケットの残りがあったはずなのに、不慣れな操作にもたついている間に、アウェイ席は風のように売り切れてしまっていたのです。まじか。。一瞬目を疑ったんですが、チケットが一枚も残されていませんでした。これJ2なんですけど。。

それで、大分迷って結局横浜のホーム席の券を2枚購入することにしました。後輩はもともと横浜に住んでいるしどこでも応援できるということもあるので別にいいんですけど、さすがに僕はジェフが負けるところをみるとかなりきついことになりそうな気がします。当日はジェフの黄色いレプリカユニフォームを着て、それが見えないように大きめのジャンパーを羽織り、青いのタオルを振り回して、心で泣きながら横浜の応援をするふりをすることになりそうです。
とりあえず、もし横浜サポでホーム観戦チケットが売り切れて変えなかった人がいたらごめんなさい。